今回のベトナムにて

今日は、今回の買付で撮った写真をちょっと紹介します。

今回はクリスマス前にいったのですが、正直こんなにベトナムで、クリスマスという行事を
もてはやしているとは思いませんでした。
町は、クリスマス1色で、デパートの前とか大通りなどいたるところが、
ライトアップされていてとてもきれいでした。
それは省エネなど全く気にする風でもなくぜいたくにライトアップされていました。


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これはどこかの店の前の装飾ですが、遠目に色がピンクでカワイいと思ったのですが、
近寄ってみると、トナカイの顔がすごい変だったので撮りました。
あまりメルヘンチックじゃないですねえ。

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夜になると町はお祭り騒ぎのようににぎやかで、
写真のように、ライトアップされたものの前で写真をとることが、
ちょっとしたイベントになってるようで、そのための行列ができていました。
ものすごい人が集まって来ていて、みなバイクで移動するのですが、
そのバイクの量が半端じゃない!!
もう歩く人もバイクの人もみな人の波となって押し合いへし合い
すごいことになってました。

そこへ行くと、タイではそんなにベトナム程のお祭り騒ぎではなく、
なぜあんなにベトナムではすごかったのかなと不思議に思いました。


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今回の買い付けのごちそう

こんにちは。
今日は、振替定休日なので、家でのんびりしています。
といってもいままで掃除に明け暮れていましたが。
掃除していて、キッチンのタイルに、今まで、透明フィルムと百均でかったシートを張っていたのですが、別に透明フィルムしていても、拭かなければならないことに変わりないし、
意味ないかもと思って、はがしたのですが、百均のシートがはがれない!
上のうっす〜い部分だけはがれて、下の粘着質の白いのがとれなくって、もうタイルにはりついちゃってるんです。さすが百均です。
どうしたらとれるんでしょう。
だれか教えて。

まあそれはさておき、
毎回タイに買い付けにいったときは、タイに住んでる友達家族に、おいしいご飯に
連れて行ってもらうのですが、
今回も最高〜に贅沢でおいしい料理をいただきましたcatface
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この写真は、シーフードのお店でーす。
私たちが席に着く前の人たちが食べ尽くした残骸を撮ってみました。


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これが頼んだ料理たちです。
一番右は、プーパッポンカリーといって、
カニを卵とカレー粉でいためたふわふわな料理で、大好きです。
ここのは絶品と友達が言うだけあってほんとにおいしかったlovely

真ん中は、ヤキメシです。ご飯ぱらぱらシーフードもふんだんに入っていて、
最高です。

左は、エビの刺身です。甘エビではありません。私は、甘エビの刺身は好きではないのですが、
これはとってもぷりぷりでおいしかったです。

そして一番下にあるのは見て分かりますが、エビの丸焼きでーす。
贅沢でしょう!もうちょうおいしいです。香ばしいさとぷりっぷりがハーモニーとなって
最高のアジを醸し出しています。

牡蠣とかもちょうおっきいのがあるのですが、私は牡蠣はすきではないので、
食べれません。

他にもおいしいものをたくさん食べましたが、
また紹介させてもらいます。
友達が写真送ってくれたらです。まってますよ。

では今日はこの辺で。

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買い付け日記後編

みなさんアンケートご協力ありがとうございますlovely
引き続きお願いします。
どうもB案の方が多い感じですねー。私もだいぶB案に傾きかけていますが…
悩んでいます。

アジア雑貨屋ですが、そんなにアジアンを押している訳ではないので…。
でもAにすると、ほんとにかわいらしい感じになって、
それを好きな人たちはいいのですが、こう万人受けしない感じになるのかな…とか思ったりして。
迷いますねー。

これはダスキンで作ってもらうんです。クリーニング代として月々お金を払わないといけないので、
慎重になります。

さて買い付け日記後編です。


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これは、私の店の壁ではありません。
私が泊まったホテルのベランダから見えるとなりのホテル?かなんかの外壁です。
まさに私の求めるピンクだったので、撮りました。帰って来たら、同じ色になっていたので、
大変嬉しかったです。
このホテルが外から、窓を通して中が見えるのですが、各部屋で壁の色が違っていて
それがとてもパキッとカラフルで、きれいでした。ある部屋は、ショッキングピンク、
またある部屋はレモン色と言った感じです。
日本のショップとかってたいてい、壁の色は、白ですよね。それは商品を引き立たせるのに
とてもいいと思うのですが、ベトナムとかはけっこう色の着いた壁が多かったように思います。
色好きの私としては、わくわくします。


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これは、バッグとかポーチをたくさん売っているお店です。
所狭しと色々陳列されていて目移りします。はては天井の真下まで、たくさんつり下げてありました。
天井の物が見たいというと、長ーい棒の先が2つにわかれた、高枝切りばさみみたいなので
器用に引っ掛けてとってくれます。
あれしてみたいな。でも内の店は天井が低いので、素手で届きます。


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これはタクシーに乗って、わざわざ陶器の問屋街と言われる所に言ったのですけど、
数あるびみょ〜な陶器の中から、ほんとに少ししか、いい物は見つけられませんでした。
かわいいバチャンはいづこに?


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これは買い付けとは関係ないんですけど、今回はついに前から一度は乗ってみたかった
ナイトクルージングディナービュッフェ付きに参加してしまいましたbleah
それの船の船首についていた顔です。

この船はちょっとレトロに木造で作ってあってムードが有って素敵でした。

サイゴンを流れる大きな川を2時間ぐらい掛けてクルージングしながらディナービュッフェを楽しむというものですが、昼間汚い川も、夜は見えないので、水に映る町の光がとても
幻想的できれいでした。

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船内のようすです。ステージで終始バンドが歌っていました。Img_1779
この人は、途中で出て来て、ベトナムの民族衣装アオザイを身にまとい、
三角帽子片手に、奇妙な踊りを2人で繰り広げていました。
そして、通路に向かって、笑顔をふりまきながら踊って来た所をとりました。
毎日たいへんねと思いました。
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船から見えた船。です。きらきらきれいなのは、町から近い所だけで、離れるに従って、
こんな船ばかりが、連なっているふうけいでした。本当にでかい川で、
ものすごいでかい船が、何隻も連なっていました。


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これは私たちみたいなディナークルーズの他の会社のものです。

すごいライトの中、サンバのリズムかどうかはわかりませんが、みんなで、踊り狂っているのが、
みえました。まさに無礼講ですな。

ちょっと今回は、ぜいたくしてしまいました。

調子に乗って、アオザイを着て写真をとるという観光の王道のようなことも
やってみたのですが、もう二度とやることはないでしょう…。
似合ってないし、何より、表情が不自然すぎる。
滑稽としかいいようのないポーズを何パターンもさせられ、写真になればよく見えるのだろう、
という期待もむなしく、無理な体勢に引きつった顔、体があらわになっただけでした。
もうやめよう…と思いました。

では今回はこのぐらいで終わります。


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買い付け日記前編

こんばんは。オープンして1週間経ちました。
ちょっと落ち着いたので、今回の買い付けの様子を2回に分けてお送りします。

今回は、タイ1泊、ベトナム4泊のコースでした。
あまり写真が撮れてないので、数少ない写真の中から選びました。

まず、タイで泊まったホテルの部屋です。
このたびもうちの母と一緒に行ったので、ツインルームです。
このたびは、ちょっぴり贅沢をして、いつもよりちょっと高めのホテルです。
といっても1泊一部屋の値段ですので、一人当たりに換算すると、2000円ほどのホテルです。


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ここは、朝食のブッフェも豪華で、部屋も広く、モダンな感じで、とてもよかったです。
また利用したいです。
町中からはちょっと離れますが、渋滞に巻き込まれないので、市場に行くのには便利でした。


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市場のなかのふと通りかかった、店です。
民族物のバッグやポーチなど、とてもリーズナブルで、しっかりした刺繍でかわいいものが
たくさんありました。

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これもふと通りかかった、服屋さんです。
なぜふとかというと、この市場はとにかくものすごく大きくて、
店の入れ替わりもはげしいので、前回言った所がまた有るとは限らず、
またたどり着けるかどうかも微妙なので、気に入ったら、即買わないと行けません。
この服屋さんも前回はなかったと思います。
ここの店員さんは、2人いて、多分兄弟だったと思うんですけど、
見てわかる通りニューハーフさんです。
もう一人の方もかっこは、男性でしたが、しゃべりは、女性でした。
ココの服は、グラデーションのかかったきれいな長めのめんシャツ
に小さな穴がたくさんあけてあるというデザインで、
この方着てるんですけど、私たちが着るとすれば下にタンクトップなどをきないと、
素肌が、穴の間から垣間見えてしまいます。
でもこのかたは、そのまま着てました。セクシーでした。
「セクシーheart04ね」というと、「ノンノン、これはそんなに、セクシーにはならないわよ、
スポーティよheart02。」というようなことをいっていました。


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次は、ベトナムのホテルの部屋です。
ココは、前も利用したのですが、値段もタイのと同じぐらいですが、すこしせまいです。
お風呂はこんな感じです。

ここは、きれいですが、フロントのボス的女性がなにせ怖い。
気の強そーなかおで、迫力が有ります。
そして機嫌の悪いときに話しかけると「はぁ?」みたいな感じで応対されます。
これは非常に気分を害します。だから、次はやめとこうかなと思ったりもしてます。

とまあ今回はこれぐらいにしときます。
では、明日もがんばります。

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ベトナムです!

こんばんは、只今ベトナムにおりますheart04

今回は今のところ大きなトラブルもなく順調にすすんでおります。

しいて言えば商品を買いすぎているような気がしますが…。

この度は、タイに1泊しかしてないので、タイでは短い時間であせって買わねばならず、

迷ってる暇はない!とばかりに買い捲りました。

一番大きなスーツケース2個分を余裕で超える量の商品で、とりあえずベトナムまでもってきましたが、これを郵便局までもっていくことを考えるとすごく気が重いですが、このままにしておくと、大変なことになるので、明日は必ず郵便局に行かないといけませんbearing

こちらは、暑いです。本当に暑いです。

よく、友達やお客さんたちから、「一緒にいきたーい!」といわれますが、

この暑さの中死に物狂いで、買い物している姿を見たら引くと思います。

そしてこの暑さの中、値段交渉しながら、買い物していると、汗だくでゆでだこのようになった殺気だった私を見ることが出来るでしょう。それでもいきたいというのなら、話は別ですが…。

明日は、また市場にいってきます。

今度は、布を買いに行きます。

がんばりまーす。

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トゥクトゥク

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ご存知の方も多いと思いますが、
タイにはトゥクトゥクという、三輪バイクのような乗り物のタクシーが存在します。
料金は完全交渉性で、距離に寄って値段は変わります。
旅行客などですと足下をみられて高く吹っかけられますので、
記念に乗ってみたい!という方以外はあまりおすすめできません。
しかも運転も非常に荒いですので、それも楽しみたい!という方はぜひどうぞ。

メリットといえば、タイは交通渋滞が多いので、渋滞時にものすごい隙間をすり抜けたりしてくれて、
どうしようもなく急いでいるときは助かります。
あと窓がないので、タイのムッとした熱気を感じることができます。
そして、運転手が自分の腕っ節をみせつけるために、これでもかと
とばします。そしてたまに振り返り、反応を確かめます。(いいから前向けよ…)
といつも思います。

でもみながみなそうであるとは限りませんので。

外観は、様々でドライバーが好きなように改造しています。
夜になるとディズニーのエレクトリカルパレードのようにライトアアップしたバージョンも
あったりします。

今写真がないかと探してみたんですが、あまりいいのがなく、わかりにくいかもしれません。
最初のはバーの入り口に設置されているディスプレイ用の(といっても実物大)トゥクトゥクです。


このトゥクトゥクが結構おもちゃで出回っています。
ブリキでできたものや、空き缶を集めて造られたものなど
多種多様。今回私が買ってきたのは、木でできたトゥクトゥクです。
木造のトゥクトゥクはとても味わいがあり、素朴な感じがかわいらしいです。
車輪の部分もくるくると動いて、お子様にも喜ばれること間違いなしですが、
お部屋のインテリアの一つとしてもとても愛らしいものになるでしょう!

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ベトナムバイク事情

ベトナムはバイク(カブ)が道路の90%いやもっとだろうか
を占めています。
そしてもう慣れて何とも思わないけど、当たり前のようにヘルメットをかぶっていない。
子供をサンドイッチにして3人乗りは当たり前、
大人も3人で乗っているときもある。
私もタイでしたことあるがあれは結構怖い。
足が地面につきそうになるので、かといって足を掛ける場所もない3人目は足を地面からそらせるようにしてよけないと行けない。
そしてものすごい排気ガス。ものすごい数のバイク、バイク、バイク。
私は買い付けの際はほとんどタクシーを利用させていただくのですが、
窓の外に見えるこのバイクの光景に感心してしまいます。
まさにたくましい。毎日この中を通勤するのはしんどいだろうなーとか
のんきに考えています。
道を渡る徒歩の人は、このバイクの合間をぬってわたります。
これは慣れるまでは非常にむずかしいので、
現地の人についていくのが一番です。
そしてひとたびわたり始めたら、
脇目もふらず前だけを見て歩きましょう。
横を見ると迫りくるバイクに足がとまってしまいます。

同じことを日本ですると(しなきゃいいというかしてはいけない。)
車の方がすぐに相当手前で止まってくれます。
申し訳ない。

ベトナムやタイにはバイクタクシーというのもあって、近距離や細い路地に入っていくときに
よく利用します。
タイにすんでいたときはマンションから駅まで毎朝利用していましたが、
それも日常になって当たり前と思ってましたけど、
日本では考えられないことですね。
もちろんヘルメットはなし。
しかもスカートの日などはまるで自転車の後ろに乗るかのように横乗り…。
狭い車間をすり抜けるのでなんどか足がゴンっとぶつかったこともあります。

でんジェラすですね。
でもよい思い出です。

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カンボジア列車旅行つづき

ものすごい前につづく…。としておきながら全く手をつけるのをわすれておりました、
カンボジア列車のお話をさせていただきます。

こないだの文章を少し抜粋。

さっそく電車の切符をかい乗り込んでみるとものすごい人ひと人!しかも現地のひとばかり。
観光客は見たところゼロ。席は空いてない。
半泣きになりながら席を探す私。その通路の床は穴が空き下の線路が見えるではないか!

とにかく周りはみな現地人。観光客の私に興味津々。
痛いほどの視線を感じながら列車は走り出したのでした。…つづく

走り出したのですが、おそろしいほどスピードが出ない。
チャリでもこれより速く走るのでは?というぐらい遅い。目的地までは距離にして、
200キロほどだっただろうか。日本なら3時間もあれば付く距離(電車で)
さてさていつになるやら…ナーンてのんきに考えてたら、
突然止まった。何の予告もなく止まった。
そしてそこからいっこうに動かなくなった。
私の腹時計から換算しても小1時間はたっただろうか。
まだ全く動く気配はない。
でもなんでかわからない、乗客もあわただしく騒ぎだした。(何?何?)
周りを見渡しても言葉がわからない。
かろうじてつたない英語を話す坊さんがいたので聞いてみると、
「ファイヤー。ファイヤー。」という返事とファイヤーと火のついたジェスチャー。
え…。ファイヤー→火→爆発?→地雷???

とさらに不安になった私。そんな中尿意がやってきてしまった。
でもトイレは中にはない。外もファイアーが怖くて出たくない。でもみんな
平気でその辺で用を足している。女の人もすぐその辺で…。
またも泣きそうになりながら坊さんに懇願。そしたら近くの家の人に借りてくれた。
ありがとう坊さん。ていうかタイでは坊さんと女の人はしゃべっちゃいけないんだけど、
おんなじカッコしてるけどいいのかな?なんて思ったのは後の話。

2時間はストップしていただろうか。結局本当の理由はわからぬまま、
何事もなかったようにまた列車は走り出した。
まだ走り出して1時間もたってなかったからそう先は長いはず。気が遠くなる。

またしても後から知った話だが、ガイドブックなんか見ると
カンボジアは今でもテロとかがあって線路に地雷を埋め込んだりしてるそうだから、
危険!と書いてあった…。
あのファイヤーはその関連?知らぬが仏とはこのことだ。

乗客は興味津々で私を見ている。遠慮のない視線。黒い顔からぎょろっとした目玉が
こちらをみている。
目を合わせるとニッとわらう。(こえーよこえーよ)と心の中で叫ぶ。
気がつくと隣の席の怖いおっちゃんの足は…ない。
そうここはカンボジア。地雷の被害をもろに受けたのだろう。そんな人たちがよく見かけられる。

だれか近づいてきた、ちょっと悪そうな少年グループだ。
身構える私に「ほらっ。」と干し肉のような食物を差し出す少年。
そしてはにかんだ笑顔。ずっと何も食べてない私に食料をめぐんでくれたのだ。
(えーなんだいいやつじゃーん。これじゃあ物乞いはとなりのおばちゃんじゃなくて私だよお〜)
なんておもいながら むしゃむしゃ食べる。

そうみんな見た目は怖いけどほんとはとてもいい人たちなのだ。
人は見かけに寄らないというがほんとうだ。
みんなやさしかった。
すごい列車だったけど、そんなことがわかってよかったのかもしれない。
乗らなければわからなかった。普通のカンボジアの現実。


そうこうして私の列車の旅は11時間ほども続いたのでした…。
おしりがいたすぎてでも逃げ場がないという過酷な状況でした。
でも貴重な体験をさせてもらいましたとさ。

旅の魅力はそれに尽きますね。
長くなってしまいました。
ここまで読んでくれた皆様ありがとうございます。

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写真は隣の席の足のなかったおっちゃん。ちゃっかり写真とらしてもらいました。

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てんとう虫のケーキ

たいへんながらく、書くことを休んでおりました。
もう読む人もいないんじゃないかと思いますが、
ほそぼそとこれからはまめに更新していくつもりです。
9月に買い付けにいって参りましたので、
すごしずつその情報をお知らせします。
久々に書き込んで急に商品の紹介をするのも
気が引けますので、今日はてんとう虫です。
これはタイで見つけたケーキです。
こんなケーキ日本ではお目にかかれませんね。
まず昆虫をこんなに大胆にケーキに使いません。
でもかわいいですよね。おいしいかどうかは微妙ですが、
「写真とってもいいか?」
ときくと快く「もちろんいいよ。」
といってくれたので
激写させてもらいました。

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旅の思ひ出3

今日はしとしと雨降り…。
こんな日はネットおたくになりがちです。

だからふとタイの雨期について思い出しました。
タイは雨期、乾期、暑気にわかれます。
今はちょうど雨期に当たります。
タイで降る雨は半端なく、よくスコールといって一時的に
ものすごい勢いで降る雨がありますが、雨期も深まってくるとそれが
一日中続いたりします。

そうすると、町は水浸し。
交差点の横断歩道付近で信号待ちするところがものすごい水たまりとかしょっちゅう。
この水たまりが半端じゃない!
もう池です。しかも日頃排気ガスをガンガンに出す車がびゅんびゅん走っている
アスファルトですから、汚い汚い。どす黒い水たまりです。
でも行かねばならないのです。防ぐすべがないのです。
サンダルで足首ほどまである水たまりに無心になって飛び込みます。
もうどうでもよくなってくるのです。

水の中に何か浮いていてもそんなことを考えてはいけません。
それでも病気一つかからないのですから平気なのです。

こんな雨の日はふっとそんなことを思い出したりします。

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