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今日のニューフェイス

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ちょっとおちゃめな身代わり人形君です。
ボンボンを大事な部分に身につけています。
もう一つは鈴をやたら付けたターバンをしています。

冬物もたくさん入ってきました!
帽子がとても人気があるようです。
帽子をかぶっていると結構あったかいですよね。
マフラーもやはり首周りがあたたかいととても全身があったかくなります!

冬でもアジアンテイストを貫きましょう!

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トゥクトゥク

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ご存知の方も多いと思いますが、
タイにはトゥクトゥクという、三輪バイクのような乗り物のタクシーが存在します。
料金は完全交渉性で、距離に寄って値段は変わります。
旅行客などですと足下をみられて高く吹っかけられますので、
記念に乗ってみたい!という方以外はあまりおすすめできません。
しかも運転も非常に荒いですので、それも楽しみたい!という方はぜひどうぞ。

メリットといえば、タイは交通渋滞が多いので、渋滞時にものすごい隙間をすり抜けたりしてくれて、
どうしようもなく急いでいるときは助かります。
あと窓がないので、タイのムッとした熱気を感じることができます。
そして、運転手が自分の腕っ節をみせつけるために、これでもかと
とばします。そしてたまに振り返り、反応を確かめます。(いいから前向けよ…)
といつも思います。

でもみながみなそうであるとは限りませんので。

外観は、様々でドライバーが好きなように改造しています。
夜になるとディズニーのエレクトリカルパレードのようにライトアアップしたバージョンも
あったりします。

今写真がないかと探してみたんですが、あまりいいのがなく、わかりにくいかもしれません。
最初のはバーの入り口に設置されているディスプレイ用の(といっても実物大)トゥクトゥクです。


このトゥクトゥクが結構おもちゃで出回っています。
ブリキでできたものや、空き缶を集めて造られたものなど
多種多様。今回私が買ってきたのは、木でできたトゥクトゥクです。
木造のトゥクトゥクはとても味わいがあり、素朴な感じがかわいらしいです。
車輪の部分もくるくると動いて、お子様にも喜ばれること間違いなしですが、
お部屋のインテリアの一つとしてもとても愛らしいものになるでしょう!

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バングル

今日はとってもよいお天気で紅葉も見頃?もう終わった?
とにかく気持ちの良い日ですね。
今日はバングルのご紹介。
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これは本革100%でメンズにもシッブーい一品です。
革で造ったバラがちりばめられたのもかわいいけど甘すぎずおすすめです。
これからの季節長袖の上から付けても決まります!


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この写真は突然ですが、ネパールに行ったとき象の水浴びにお邪魔させてもらった写真です。
ぞうですからものすごい高い位置にいます。
こわいこわい。落とされまいと必死でしがみつきますが、
象もせっかくの水浴びを邪魔されて不機嫌だったのか、
ノルマ的に一連の水掛作業(鼻から水を噴射させ私にかける)を
やったら(はいもうおわり)とばかりに、ごろんと横になってしまうのです。
その度に私は川のなかへふりおとされます。
もういいよとおもってるのに、象使いの人が「乗れ!のれっ!」と合図します。
そしてしこたま水を吹きかけられ、またゴロン。この繰り返しです。
でもゾウサンの背中はよいものです。
じゃましてごめんねといってお別れしました。

最後は子象の写真。えさをやっていたら、「もっとくれ!」と突き飛ばされました。
子象といえども象は象です。
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ベトナムバイク事情

ベトナムはバイク(カブ)が道路の90%いやもっとだろうか
を占めています。
そしてもう慣れて何とも思わないけど、当たり前のようにヘルメットをかぶっていない。
子供をサンドイッチにして3人乗りは当たり前、
大人も3人で乗っているときもある。
私もタイでしたことあるがあれは結構怖い。
足が地面につきそうになるので、かといって足を掛ける場所もない3人目は足を地面からそらせるようにしてよけないと行けない。
そしてものすごい排気ガス。ものすごい数のバイク、バイク、バイク。
私は買い付けの際はほとんどタクシーを利用させていただくのですが、
窓の外に見えるこのバイクの光景に感心してしまいます。
まさにたくましい。毎日この中を通勤するのはしんどいだろうなーとか
のんきに考えています。
道を渡る徒歩の人は、このバイクの合間をぬってわたります。
これは慣れるまでは非常にむずかしいので、
現地の人についていくのが一番です。
そしてひとたびわたり始めたら、
脇目もふらず前だけを見て歩きましょう。
横を見ると迫りくるバイクに足がとまってしまいます。

同じことを日本ですると(しなきゃいいというかしてはいけない。)
車の方がすぐに相当手前で止まってくれます。
申し訳ない。

ベトナムやタイにはバイクタクシーというのもあって、近距離や細い路地に入っていくときに
よく利用します。
タイにすんでいたときはマンションから駅まで毎朝利用していましたが、
それも日常になって当たり前と思ってましたけど、
日本では考えられないことですね。
もちろんヘルメットはなし。
しかもスカートの日などはまるで自転車の後ろに乗るかのように横乗り…。
狭い車間をすり抜けるのでなんどか足がゴンっとぶつかったこともあります。

でんジェラすですね。
でもよい思い出です。

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カンボジア列車旅行つづき

ものすごい前につづく…。としておきながら全く手をつけるのをわすれておりました、
カンボジア列車のお話をさせていただきます。

こないだの文章を少し抜粋。

さっそく電車の切符をかい乗り込んでみるとものすごい人ひと人!しかも現地のひとばかり。
観光客は見たところゼロ。席は空いてない。
半泣きになりながら席を探す私。その通路の床は穴が空き下の線路が見えるではないか!

とにかく周りはみな現地人。観光客の私に興味津々。
痛いほどの視線を感じながら列車は走り出したのでした。…つづく

走り出したのですが、おそろしいほどスピードが出ない。
チャリでもこれより速く走るのでは?というぐらい遅い。目的地までは距離にして、
200キロほどだっただろうか。日本なら3時間もあれば付く距離(電車で)
さてさていつになるやら…ナーンてのんきに考えてたら、
突然止まった。何の予告もなく止まった。
そしてそこからいっこうに動かなくなった。
私の腹時計から換算しても小1時間はたっただろうか。
まだ全く動く気配はない。
でもなんでかわからない、乗客もあわただしく騒ぎだした。(何?何?)
周りを見渡しても言葉がわからない。
かろうじてつたない英語を話す坊さんがいたので聞いてみると、
「ファイヤー。ファイヤー。」という返事とファイヤーと火のついたジェスチャー。
え…。ファイヤー→火→爆発?→地雷???

とさらに不安になった私。そんな中尿意がやってきてしまった。
でもトイレは中にはない。外もファイアーが怖くて出たくない。でもみんな
平気でその辺で用を足している。女の人もすぐその辺で…。
またも泣きそうになりながら坊さんに懇願。そしたら近くの家の人に借りてくれた。
ありがとう坊さん。ていうかタイでは坊さんと女の人はしゃべっちゃいけないんだけど、
おんなじカッコしてるけどいいのかな?なんて思ったのは後の話。

2時間はストップしていただろうか。結局本当の理由はわからぬまま、
何事もなかったようにまた列車は走り出した。
まだ走り出して1時間もたってなかったからそう先は長いはず。気が遠くなる。

またしても後から知った話だが、ガイドブックなんか見ると
カンボジアは今でもテロとかがあって線路に地雷を埋め込んだりしてるそうだから、
危険!と書いてあった…。
あのファイヤーはその関連?知らぬが仏とはこのことだ。

乗客は興味津々で私を見ている。遠慮のない視線。黒い顔からぎょろっとした目玉が
こちらをみている。
目を合わせるとニッとわらう。(こえーよこえーよ)と心の中で叫ぶ。
気がつくと隣の席の怖いおっちゃんの足は…ない。
そうここはカンボジア。地雷の被害をもろに受けたのだろう。そんな人たちがよく見かけられる。

だれか近づいてきた、ちょっと悪そうな少年グループだ。
身構える私に「ほらっ。」と干し肉のような食物を差し出す少年。
そしてはにかんだ笑顔。ずっと何も食べてない私に食料をめぐんでくれたのだ。
(えーなんだいいやつじゃーん。これじゃあ物乞いはとなりのおばちゃんじゃなくて私だよお〜)
なんておもいながら むしゃむしゃ食べる。

そうみんな見た目は怖いけどほんとはとてもいい人たちなのだ。
人は見かけに寄らないというがほんとうだ。
みんなやさしかった。
すごい列車だったけど、そんなことがわかってよかったのかもしれない。
乗らなければわからなかった。普通のカンボジアの現実。


そうこうして私の列車の旅は11時間ほども続いたのでした…。
おしりがいたすぎてでも逃げ場がないという過酷な状況でした。
でも貴重な体験をさせてもらいましたとさ。

旅の魅力はそれに尽きますね。
長くなってしまいました。
ここまで読んでくれた皆様ありがとうございます。

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写真は隣の席の足のなかったおっちゃん。ちゃっかり写真とらしてもらいました。

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ジャージー

みなさん寒いですね。こんにちは。
最近はめっきり寒くなってスポーツに行くにもとても
おっくうな季節になって参りました。
そして体は冬眠に入ろうと、食物を蓄えようとしている…。

お店の中でがんばって体操します。
変な動きをしていたらそれは体操ですのでそっと見なかったふりでもしてください。

さて
今日はタイからやってきたかわいいジャージーたちのご紹介。

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色も日本の方好みの、渋いものがそろってます。
サイズもS、M、Lとあり、Lはメンズたちもオッケーです。
着心地がとってもよく気持ちいいです。

写真の青いのは、Sサイズを無理矢理でかい私がきたためちょっと変ですが、
小さい方が着られればかっこよくなるはずです。


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お次はバラの革製チョーカー。
これは全て革でできていて、タートルとも相性ばっちり。
ちょこんとバラ一つ首についたらかわいいと思いません?
色は9色取り揃えてマース。

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最後はこの前きてくれた友達の先輩が購入してそのまま履いて帰っていただいたパンツ。

これはまた履きやすいし、こじゃれた配色、凝ったつくりでイケテマス。
とてもお似合いでしたので、写真に撮らせていただきました。

のこり一つになりました。

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